SOHO Windows Small Business Server 道具箱

SOHO、Microsoft Windows Small Business Server(SBS) 2003 R2

失敗率40%のバックアップって…

ここ数週間、Windows Small Business Server 2003の定時バックアップ(NTBackup.exe)が数日に1回失敗するようになった。この10日間では、失敗率40%。

要するに、1日1回の定時バックアップで、2,3日に1回は失敗する。
(ほとんどは、バックアップが完了した後の、検証で矛盾が発生)

原因は、バックアップメディアとして使っている外付けUSB HDDのハードウエア的な損傷だろう。 1日1回のNTBackupが調子悪くなってきて数日して、USB HDDが破損しているというエラーメッセージが出たので、chkdskで損傷したファイルを復旧して、バックアップ成功確立は持ち直した。

それでも、おそらく、損傷していて、使ってはいけないクラスタに書き込んだりしているのでしょう。それで矛盾が発生すると推定している。

まぁ、サーバーのバックアップにはテープドライブ(DAT)を使え!ということなんだけど。。。素人SOHOのサーバー管理者としては、DATは使ったことないし、ハードディスクのほうが使い勝手が良い気がするんですよね。

外付けUSB HDDは、去年の年末にも壊れているから、1年に1回強は、壊れると考えたほうがいいんだろう。 アイドル時に外付けUSB HDDの回転を自動的に止めるモードを使っているとはいえ、24時間365日稼動しなければいけないサーバー運用の難しさですね。

【続報】
【要注意】バックアップメディアをUSB外付けHDDにしている場合
| SBS 2003 管理者 | サーバー・ハードウエア | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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