SOHO Windows Small Business Server 道具箱

SOHO、Microsoft Windows Small Business Server(SBS) 2003 R2

サーバー・マシンの頑健性はスゴイ

サーバー用のマシン(ハードウエア)の頑健性は凄いと、最近つくづく感じている。

24時間365日稼動し続けても壊れない。

もし、普通のパソコンを24時間365日稼動させたら、もっと壊れやすいんじゃないかと思う。

うちのサーバーは、DELL PowerEdge 1400SC (Pentium 3 1.13GHz, 1GBメモリ) という中古の古いスペックのマシンを、2006年12月から Windows Small Business Server 2003 R2 を稼動させているが、ハードウエア的にはどこも壊れずに使い続けている。

もちろん、ソフトウエアのメンテナンスで再起動したり停止したりすることはあるけれども、本体ハードウエアの故障はまだない。

故障したのは、バックアップ用につけている外付けのUSBハードディスクと、それをUSB 2.0で動作するために後付けしたUSB 2.0インターフェースカード(PCI)だけだ。どちらも一般のパソコン向けの製品だ。

特にUSBの外付けHDDは、自動的に回転を止める機能がついているものを使っているけれども、3年間で3台目のHDDだ。1年に1台ずつ交換している計算になる。

サーバー本体(ハードウエア)は、Windows Small Business Server 2003 R2 の動作に必要な最低限のスペックで、お世辞にも快適な速さとは言えないけれども、故障無く24時間365日稼動し続けるタワー・サーバーのハードウエアの頑丈な作りに感謝の日々である。
| SBS 2003 管理者 | サーバー・ハードウエア | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

失敗率40%のバックアップって…

ここ数週間、Windows Small Business Server 2003の定時バックアップ(NTBackup.exe)が数日に1回失敗するようになった。この10日間では、失敗率40%。

要するに、1日1回の定時バックアップで、2,3日に1回は失敗する。
(ほとんどは、バックアップが完了した後の、検証で矛盾が発生)

原因は、バックアップメディアとして使っている外付けUSB HDDのハードウエア的な損傷だろう。 1日1回のNTBackupが調子悪くなってきて数日して、USB HDDが破損しているというエラーメッセージが出たので、chkdskで損傷したファイルを復旧して、バックアップ成功確立は持ち直した。

それでも、おそらく、損傷していて、使ってはいけないクラスタに書き込んだりしているのでしょう。それで矛盾が発生すると推定している。

まぁ、サーバーのバックアップにはテープドライブ(DAT)を使え!ということなんだけど。。。素人SOHOのサーバー管理者としては、DATは使ったことないし、ハードディスクのほうが使い勝手が良い気がするんですよね。

外付けUSB HDDは、去年の年末にも壊れているから、1年に1回強は、壊れると考えたほうがいいんだろう。 アイドル時に外付けUSB HDDの回転を自動的に止めるモードを使っているとはいえ、24時間365日稼動しなければいけないサーバー運用の難しさですね。

【続報】
【要注意】バックアップメディアをUSB外付けHDDにしている場合
| SBS 2003 管理者 | サーバー・ハードウエア | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

水冷じゃ足りんっ!氷冷サーバー

水冷じゃ足りない!氷冷却サーバー暑いですね。こう暑いと、水冷ぐらいじゃ足りません。うちのサーバーは、氷冷サーバーです!

水冷のサーバーなんて高くて買えませんからね、つうか、水冷ってスパコンとかじゃないのか?

まあ、この氷冷却のおかげで足元もひんやり涼しいのです。

ま、SOHOな環境では、ほこり(ハウスダスト)がたまりやすいですから、ケースの中のお掃除をまめにやったほうがよっぽどいいはずなんですけどね。


| SBS 2003 管理者 | サーバー・ハードウエア | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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